顔にできるくすみの原因と対策

2019年01月02日

顔にできるくすみの原因と対策



肌がくすんでいると老けて見えてしまったり、くすみを隠すために厚化粧になり、肌に負担をかけてしまったりしますよね。

「くすみ」と一言で言っても原因はさまざまです。
くすみの原因別に対策を紹介します。


1.乾燥



乾燥によって肌がカサカサしていたり、ひどい場合は粉をふいていたりします。
冬は外が乾燥しているので肌も乾燥してしまいます。

肌の乾燥が気になる女性

しかし、室内は年中エアコンで乾燥しています。
また、強い洗顔料の使用も肌の乾燥を招きます。

とにかくしっかり保湿で対策をしましょう。
化粧水だけでなく、保湿力の高い美容液やクリームも併用してください。


2.紫外線



日焼けで肌が黒くなるのは、シミと同じでメラニンがつくられるからです。

メラニンは新陳代謝によって肌がターンオーバーすることで、自然と白い肌に戻るのですが、肌のターンオーバーがうまくいかなければくすみとなってしまいます。
UVケアを徹底することが基本です。

紫外線が気になる女性

また紫外線を浴びてしまったら、美白効果のある化粧水を使用し、ビタミンCを多く含んだ食材をとるようにしてください。
ビタミンCは肌のターンオーバーを正常に戻す働きがあります。


3.血行不良



血行不良や体の冷えは、肌を青くくすませてしまいます。
ストレスや睡眠不足、リンパの滞りによって肌の血行を悪くしてしまうのです。

クマができるのも同じ原因です。
血行不良はくすみだけでなく、他の体の不調にもつながります。

血行不良に悩む女性

充分な睡眠、規則正しい生活、適度な運動を心がけてください。
体の冷えは大敵なので、じっくりお風呂であたたまりましょう。

ヨガやストレッチは血行促進の効果があるのでおすすめです。
自分のくすみのタイプを知り、自分に合った対策を始めてください。

産後の薄毛や抜け毛対策に効果的なサプリメントの選び方

2018年11月09日

産後の薄毛や抜け毛対策に効果的なサプリメントの選び方



産後の女性に多い悩みの一つに、薄毛や抜け毛が挙げられます。
出産後のホルモンバランスの変化や栄養不足、ストレスが髪の毛に影響してしまうのです。

出産後のホルモンバランスの変化や栄養不足、ストレスに悩む女性

髪の毛は嫌でも目に入るので、仕方がないとわかっていても、毎日嫌になってしまいますよね。
そこで今回は、そんな産後の薄毛や抜け毛に効果的なサプリメントの選び方について調べてみました。


1.無添加であること



サプリメントは、口に入れるものだからこそ、母乳を通してその成分が赤ちゃんにまで伝わってしまいます。そのため、防腐剤や安定剤などの添加物が含まれていない、安全なものを選びましょう。


2.その他の成分も安全かどうか



育毛サプリの中には、赤ちゃんに影響を与える成分を含んでいるものもあります。

医薬品成分が含まれていないかどうかをしっかり調べて、妊娠中や授乳中でも飲むことができるのか確認しましょう。

医薬品成分について説明する女性

まずは、使用の前にかかりつけの医師に相談してみるのがおすすめです。


3.必要な栄養成分が含まれているか



産後は母乳を通して栄養を取られてしまうだけでなく、日々の睡眠不足や疲れでどうしても食欲がなくなってしまうこともあります。

そのため、自分に足りないと思っている栄養をサプリメントで補ってあげるのも、非常に効果的といえるでしょう。
特に葉酸サプリは、妊娠中だけでなく産後に飲めば育毛にも効果があるので、是非継続して飲んでみてくださいね。


4.血行促進効果があるもの



栄養を効率よく運ぶためには、血行を促進してあげる必要があります。
特に、頭皮や髪の毛に続く血管は細いので、栄養が行きわたりづらくなってしまいます。

血行促進効果を実感する女性

サプリメントの中に血行促進に効果的な成分が入っていれば、頭皮や髪の毛にも栄養が行きわたりやすくなり、髪もどんどん新しく育ってきますよ!


5.保湿効果のあるもの



保湿効果のあるものも、頭皮の環境を改善するのに欠かせません。
産後の頭皮は乾燥しやすくなっているので、サプリメントで内側から潤いを与えて乾燥を防いでいきましょう。

乾燥を防ぐことができれば、様々なダメージから頭皮を守ることもできますよ。

アンチエイジングサプリメントで若返りは可能?

2018年10月17日

アンチエイジングサプリメントで若返りできる?



加齢とともに気になるシワやシミ、たるみなど気になる部分が増えていきます。
様々なスキンケアを試してはみるものの、若いころのように思うように改善されないことに年のせいだからとあきらめてしまってはいませんか?

シワやシミ、たるみなどを気にする女性

そんな年齢による様々な肌のトラブルは外側からのエイジングケアやスキンケアだけでなく内側から栄養や美容成分を補うことで驚きの効果を実感することもできるのです。

今回は多くの方が利用しているアンチエイジングサプリメントで若返りが可能なのか、その効果について調べてみました。


1.アンチエイジングサプリメントで若返りは可能?



年齢とともに自身の持つ潤いや肌の弾力は徐々に衰えていってしまいます。
潤い成分や肌のハリを作る成分は自身で作り出すことはなかなか難しく、さらに普段の食生活の中で十分な栄養を摂取していくこともなかなか大変です。

また外側からのスキンケアでは原因となる角質層のケアや根本的な改善には至らず、効果を実感的ない場合も少なくありません。

そのため普段と同じようなスキンケアを行ているにもかかわらず、シワやたるみ、しみなどができ肌の老化を感じる方は多くいらっしゃいます。

肌の老化を感じる女性

そんな時アンチエイジングサプリで普段不足しがちな栄養や、若返りに必要な栄養、美容成分を体の中から補っていくことで外側のスキンケアだけでは不十分な美容効果を実感することができるのです。


2.アンチエイジングサプリの効果とは?



1)プラセンタ


プラセンタは馬や豚などの胎盤から抽出される成分で豊富な栄養を含んでいます。
さらに成長因子が含まれており、肌の細胞を活性化させ肌の生まれ変わりを促進したり、肌の治癒力を高めたり肌をどんどん修復していってくれるのです。

またプラセンタは美容効果だけでなく使用を続けることで活き活きとした毎日を送ることができると話題にもなって折美容面、健康面でも高いアンチエイジング効果が期待できます。

2)ビタミンC


普段の食事で不足しているビタミンCを補うことで様々なエイジング効果を得ることができます。
ビタミンCはメラニンの発生を抑え、蓄積を予防してくれるのでシミやくすみを改善してくれます。

アンチエイジングサプリの効果を紹介する女性

またビタミンCはコラーゲンの生成を促してくれるので内側から肌に弾力や潤いを取り戻し、若々しい肌へ導いてくれます。

3)アスタキサンチン


優れた抗酸化力で活性酸素の発生を抑制し、シミやシワを改善していくことができます。
抗酸化力はビタミンCの約6000倍で肌だけでなく体の老化も防いでいくことができますよ。

ほうれい線ができる原因と対策は?

2018年10月09日

ほうれい線ができる原因と対策は?



小鼻の横から口元に伸びるしわ、ほうれい線

この2本のラインがあるだけで、見た目年齢は大きく老けて見えます。
ほうれい線は一度できてしまうと消すのはなかなか難しいので、普段のお手入れで予防していくことが肝心です。

その前に、ほうれい線ができる原因を正しく理解し、毎日の生活習慣からできるほうれい線予防法を確認しておきましょう。

ほうれい線に悩む女性


1.ほうれい線ができる原因



ほうれい線ができる原因は、間違ったお手入れによる乾燥や顔のむくみ、日常生活の癖による骨格の歪みからほうれい線ができます。

お肌の乾燥によるほうれい線 肌の潤いが不足して乾燥すると肌のハリが失われやすくなり、一時的にたるむことでほうれい線ができます。
若いのにほうれい線ができて老けた顔に見られる10代や20代の肌の乾燥は間違ったお手入れによるものかもしれません。

最近では10代からメイクをする人が多いですが、クレンジングや洗顔も含めて、正しい手入れをしないと肌が乾燥してしまいます。

ほうれい線の原因を説明する女性

1)顔のむくみによるほうれい線


顔のむくみもほうれい線ができる原因の1つです。
顔がむくむと体の巡りが悪くなり、老廃物などが溜まりやすくなります。

その重さによって、若い肌でもほうれい線ができやすくなってしまいます。
むくみになる原因は色々とあり、水分、塩分、アルコールの取りすぎ、猫背やスマホ・パソコンの触りすぎ、生活習慣の悪さなどが挙げられます。

2)骨格のゆがみによるほうれい線


骨格の歪みもほうれい線を作ります。
骨格が歪むことでバランスが崩れ、左右でほうれい線の深さが変わり、片側だけ目立つほうれい線ができてしまいます。

骨格が歪む原因は、片側ばっかりで噛んだり、頬杖をついたり、同じ側にバックを持つなどが原因としてあります。


2.ほうれい線対策の方法



ほうれい線の対策のメモ


ほうれい線をできないようにするための対策として、生活習慣を正しくすることが一番大事です。
定期的に軽い運動をしたり、適切な睡眠をとり、体を冷やさないように温めることです。

肌の保湿をしっかりしましょう。
肌の潤いをキープするには、水分と油分のバランスを考え、よく保湿することです。

骨格の歪みを意識するだけでもほうれい線の予防対策になります。
意識して姿勢を正しくしたり、左右のバランスを意識して体を使ったりします。

毎日のお手入れからほうれい線を予防しようほうれい線の対策はそんなに難しいことではありません。
毎日できることから、ほうれい線対策を行いたいですね。

目の下のたるみの原因

2018年09月24日

目の下のたるみの原因



「最近疲れが溜まってきたな…」と感じたとき、目の下のたるみが気になりませんか?
鏡に映る自分の顔を見ると、以前にも増して老け込んだように思えるでしょう。

目の下のたるみは、老化などによる筋肉の衰えが主な原因です。
一口に“歳のせい”といっても、生活習慣や間違ったスキンケアも目の下のたるみを悪化させる原因の1つに当たります。

そこで今回は、目の下のたるみの原因について詳しく解説します。

目の下のたるみの原因をメモしたノート


1.目の下のたるみの原因は「老化などによる筋肉の衰え」



筋肉の衰えがハッキリとあらわれるようになると、皮膚の下にある脂肪を支える力が失われ、結果的に肌のたるみを招きます。

目の下のたるみも、これとまったく同じメカニズムで起こるのです。
これを改善するには、筋肉の衰えを加速させる原因をつくらないことが大切です。

●筋肉の衰えを促進させる原因

・長時間のパソコン操作
・下を向いたままの作業
・栄養不足(コラーゲン、エラスチン、繊維芽細胞の摂取が不十分)
・偏食
・睡眠の質が悪い
・肌の乾燥
・老化

目のしたのたるみが気になる美女


2.目の下のたるみができやすい人の特徴



目の下のたるみができやすい人には、いくつかの共通する特徴があります。
気になる場合は、下記のチェックリストを確認してみてください。

●目の下のたるみができやすい人の特徴

このように、血流が悪く頭皮や筋肉が固まりやすい人ほど、目の下のたるみが深刻化する傾向があります。

また、乾燥肌で目をこすりがちな人も、たるみを増やす原因を自ら作ってしまっています。

目の下のたるみが改善した女性

目の下のたるみの原因は生活習慣や間違ったスキンケアにもある


日頃からコンタクトレンズの着脱が生活習慣になっている場合、目の下の皮膚を引っ張ることで、たるみを引き起こしやすくなってしまいます。

あるいは、乾燥を防いで目の下のたるみを緩和しようと、必要以上に保湿していませんか?
その際に生じる肌への摩擦が原因で、目の下のたるみが悪化する場合もあります。

このように、目の下のたるみを引き起こす原因は多岐にわたります。
老化による筋肉の衰えだけでなく、コンタクトレンズをメガネに変えたり、スキンケアの方法を見直したりすることも重要なのです。

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