2016年07月

インナ−ドライ肌ってそのような状態のお肌?

2016年07月14日
インナ−ドライ肌とは、どのようなお肌の状態のことを言うのでしょうか。
最近では、インナ−ドライ肌の方が増えてきています。


インナ−ドライ肌とは、【内側のお肌の乾燥】です。
例えば、お肌の表面は皮脂が多く、テカテカしているのに
お肌の内側はカラカラしている状態です。

お肌の表面はオイリ−肌に見えるが、お肌の内側は乾燥肌という状態になってしまっています。





では、インナ−ドライ肌になってしまう原因は・・?
・お肌が何らかの原因で乾燥が進む
・保湿がうまくいかずに乾燥が進む
・お肌が危険を感じて、これ以上水分が蒸発してはいけないと感じる
・お肌の表面で蒸発を防ぐために、皮脂が過剰にできる

と言うように、乾燥肌を放置してしまい、インナ−ドライ肌になってしまうのです。


私たちの身体は水分が70%の水分でできていますが、年を重ねると身体の機能の衰えと
ともに水分の保持機能も衰えてしまいます。


インナ−ドライ肌は、シワやシミ、たるみ、くすみの原因にもなります。



インナ−ドライ肌を改善するには?
毎日のスキンケア、エイジングケアを行い、しっかりとお肌を保湿してあげれば
乾燥を防ぐことが可能です。

そして、紫外線対策は必ずしてください。
紫外線により、お肌の水分は急激に失われてしまいます。




皮脂が多くなると、ティッシュやあぶらとり紙などでふき取りたいものですが
お肌が水分の蒸発を促進してしまので逆効果になってしまいます。

皮脂を取るために、過剰な洗顔や強いクレンジングや洗顔も逆効果になってしまうので
注意してくださいね。


まずは、自分が本当にインナ−ドライ肌なのかチェックして
スキンケア、エイジングケアを行ってみてくださいね。



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