2017年01月

お肌の老化を防ぐためのエイジングケア

2017年01月31日
電車に乗っていますと、マスクをつけている方をよくお見かけします。

空気がより一層乾燥し、ウイルスの活動が活発になっているようですね。

体調の管理には十分にお気をつけください。

もう一点、このような空気環境ではお肌の乾燥にも気をつけなければなりません。




この記事では、そのお肌の乾燥も原因の1つである「お肌の老化」についてお話しさせていただきます。



お肌の老化の原因6要素



唐突なのですが、お肌の老化の原因をご存知でしょうか?

お肌の老化には、様々な原因がありますが、大きく分けると6つの要因が挙げられます。




 それらは



1.お肌の乾燥、
2.紫外線による光老化、
3.細胞の酸化(カラダのサビ)、
4.糖化(カラダのお焦げ)、
5.ホルモンの減少、
6.血管の老化

です。

今回は、その中から、お肌の乾燥、紫外線による光老化、細胞の酸化の3点について説明しようと思います。

端的に申しますと、お肌のスキンケアやお肌のエイジングケアはこれらの原因を取り除く対策を考えればよいわけです。

と言葉で表すのは簡単なのですが、実際のところはなかなかに大変なことです。

 

ですので、まずは基本的なことから説明していこうと思います。



お肌の老化を抑えるエイジングケア




エイジングケアを行う上で、基本中の基本だといわれていることは「乾燥対策」です。

 

私も日々、悩まされている課題です。

 

エイジングによる老化に加えて、空気の乾燥などの影響で、お肌の保湿力は失われていきます。

 

エイジングケアとしての対策は、美容液や保湿クリームでセラミド、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分を補うことや、増やすことで、肌の水分を維持させることです。

ただそれだけではいけません。

 

補填した保湿成分を逃がさないために、油分の入ったクリームなどでフタをすることがポイントです。

この2点を組み合わせることで、お肌の水分は保持されます。

 

次に気をつけなければならないエイジングケアは「紫外線対策」です。

 

紫外線対策と言うと夏場に行うイメージがあるのではないでしょうか?

日傘や帽子、UVケアクリームで対処する方が多いと思います。

 

それでは反対に冬場はどうでしょうか?

あまり気にしないという方も少なくないかもしれません。

 

冬場はつい怠りがちになりますが、決して気を抜いてはなりません。

日差しの強い日には、肌に大きなダメージを与えている可能性があります。

 

肌の老化を軽減するためにも、UVケア化粧品を使いましょう。

 

ここでオススメする成分は、ダマスクローズやナールスゲンなどのエイジングケア効果のある成分です。

これらは紫外線による光老化を軽減する作用があります。

 

一般的に馴染みのあるPASPFなどの紫外線を防ぐ数値が入ったものではなくても、紫外線ケアを強化できることを覚えておきましょう。

 

最後にお話するのは、細胞の活性酸素が過剰な状態が続くことで起きる「酸化」です。

 

主な原因は、紫外線、ストレス、喫煙、不眠、大気汚染、脂質の摂りすぎ、添加物の多い食生活などが挙げられます。

 

改善法としては、バランスの良い食事、適度な運動、精神の安定など、いわゆる「健康的な生活」です。

 

エイジングケア成分の中にも抗酸化力を発揮する成分があります。

 

それらは、

・ナールスゲン

・フラーレン

・アスタキサンチン

などです。

 

その他にも、ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体にも抗酸化の効果があります。

酸化を防ぐには、これらのエイジングケア成分が含まれた化粧品を意識しましょう。


まとめ




今回はエイジングケアの視点から、3つのポイントを紹介しました。

どれか1つだけではなく、全体を意識しながらエイジングケアに取り組みましょう。

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