2018年06月

ADAオススメのエイジングケアは?

2018年06月26日
今回は、米国皮膚科学会(AAD)が、昨年11月11日に発表した40〜50代のエイジングケア世代の方向けのお肌の手入れに関するアドバイスの内容を紹介します。

エイジングケアで美肌をキープするためにぜひ、チェックしてくださいね。

AADは皮膚の老化について、どんな年齢でも適切な手入れを行えば美しい肌が保てると伝えています。

エイジングケアにとても大切なポイントです。
そのポイントは、早期老化を防ぐための6つのヒントは下記の通りです。
【皮膚の早期老化を防ぐための6つのヒント】

 1. 刺激の少ないスキンケア製品を使用することをお薦めしています。
また、年間を通して無香料の製品の使用を推奨しています。

 2.αヒドロキシ酸(AHA)やレチノイド、抗酸化剤を含む製品は皮膚の若返りに役立つ
ため使用を検討する。使用の際は皮膚科医に相談することを勧めています。
3.にきびケア製品やスクラブは、炎症を起こすことがあるため、サリチル酸や硫黄を含む洗顔剤で優しく洗い、スキンケア製品や化粧品はノンコメドジェニックまたはノンアクネジェニックと表示があるかオイルフリーのものを選択する。

4.定期的な保湿に心がける。入浴後や必要に応じて適宜保湿する。

5紫外線を避ける。手の皮膚の日光ダメージにはグリコール酸や抗酸化剤を使い、手に
も日焼け止めを塗ること。

6.たばこはしわや皮膚の老化を促進するので、喫煙を避ける。
 
がポイントです。
1については、スキンケア製品は、できるだけ「スキンケア」に影響の無い成分は避けたほうが、良いことは、お伝えしているとおりです。
2は、少し説明させて頂きます。
αヒドロキシ酸(AHA)は、一般に「フルーツ酸」と呼ばれるもので、ピーリング化粧品に含まれています。レチノイドは、レチノールのことで、ビタミンA誘導体です。こナールスユニバに配合されている「レチノイン酸トコフェリル」もレチノイドです。
これらは、比較的効果が高い成分ですが、刺激も強いので注意も必要です。
市販の製品に含まれる場合、比較的、低濃度の製品が多いのですが、お肌が敏感な方は、医師にご相談されたほうが良いです。
是非、エイジングケアで美肌をキープするために、この6つのポイントもご参考にしていただければ幸いです。


紫外線対策にアフターケアケアが大切

2018年06月14日
紫外線対策は、日焼け止めを塗ることや日傘、帽子、サングラス等の紫外線対策グッズを使用することだけでなく、紫外線を浴びた後のアフターケアが大切です。
紫外線のアフターケアでは、「酸化を防ぐケア」として、知らず知らず浴びて蓄積されてしまう紫外線ダメージを日々ケアすることが大切です。

<要約>
日焼け止めの選び方については、前回お話しましたが、紫外線対策は、日焼け止めを塗ることや、傘、帽子、サングラス等の紫外線対策グッズを使用することだけでなく、紫外線を浴びた後のアフターケアも大切です。
 なぜ、紫外線アフターケアが大切かというと、紫外線による酸化を防ぐことが大切だからです。
紫外線によるダメージは、酸化の原因である活性酸素を発生させます。活性酸素が、酸化しやすい不飽和脂肪酸でできている細胞の細胞膜を有毒な「過酸化脂質」に変化させます。その過酸化脂質が蓄積されていくと細胞膜が破壊されてしまいます。

その結果、細胞の活力はなくなり、正常なはたらきができなくなります。そんな酸化が起きると、線維芽細胞、コラーゲンやエラスチンにもダメージを与え、お肌のハリや弾力を奪ってしまいます。活性酸素にさらされる期間が長ければ長いほど、お肌のダメージは進行していき、気づいた時には、顔のほうれい線、しわ、たるみ毛穴等が目立つようになってきてしまいます。
そうはいっても、紫外線は、日常、気付かないうちに浴びていたり、紫外線対策をしていても、100%防ぐことはできません。その為、紫外線アフターケアも日常的に取り入れることが大切なんです。

そこで、今回は、オススメのアフターケアの中で2つご紹介します!

 まず、内側からの紫外線アフターケアでは、色素沈着の原因であるメラニン色素やシミ、しわの原因となる活性酸素を抑える栄養素を含む食品を積極的に食べることが大切です。そのおススメの栄養素は、「ビタミンACE」です。(それぞれの働きと食材を入れる)

そして、食べ物ではすぐにはお肌に届かない場合もありますし、その栄養がすべて肌に使われるわけではないので、外側からの化粧品によるケアも大切です。ここでも、おススメは、「ビタミンA、C、E」を配合した化粧品を使うことです。(ビタミンA誘導体、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体の働きを入れる)
 そんな紫外線アフターケアでおススメの化粧水は、「ナールスピュア」です。なぜなら、紫外線ダメージによる光老化を軽減することをサポートする「ナールスゲン」が推奨濃度配合されているからです。また、ナールスゲンには、人が持っている抗酸化物質グルタチオンを表皮で増やす働きが認められています。これは、体の内外からのお肌の酸化に対抗するエイジングケアをサポートすることにつながります。ナールスゲンの他に、抗酸化力のある成分として、ビタミンE誘導体、ビタミンC誘導体も配合。紫外線によるお肌の酸化防止をサポートしてくれます。


 ちなみに、前回の話の中で、15分歩くというお話をしましたが、運動不足解消だけでなく、お気に入りのスーパーに行く為もあります。そのスーパーでは、紫外線アフターケアの為に、ビタミンACEを意識した食材を選ぶようにしています。そして、それを使ってゆったりお料理をするのがお休みの日の私の楽しみです。もちろん、「ナールスピュア」も使って外側からのケアもしています。
みなさんも、特に紫外線が強いこの季節は、紫外線対策だけではなく、内側からと外側からの紫外線アフターケアもしっかり行って、紫外線に負けない肌作りをしましょう。
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管理者:お肌の保湿を考えるブログ
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