2018年07月06日

クレンジングジェルとクレンジングオイル

2018年07月06日
クレンジングの種類や利点について

ここでは、クレンジングオイルとクレンジングジェルについて。

クレンジングはメイクを落とすために使うものですが、美容効果のある成分を配合した商品もあります。


1つはオイル系。
メイクを洗い流すと共に、お肌の健康に必要な成分を皮膚へと浸透させることができるクレンジングオイルは、美容効果をアップしてくれます。
洗顔に加えて美容にもいいクレンジングオイルを使う人は多く、特にココナッツオイルやオリーブオイルを含有しているタイプが高い人気を誇ります。
人気のクレンジングオイルは、今やさまざまなメーカーから販売されています。ネットのまとめページや、美容情報雑誌、スキンケア用品の口コミ情報などでは、クレンジングオイルがよく取り上げられます。メイク落としのための強い洗浄力を持っていることが特性です。クレンジングジェルやミルクのクレンジングでは、などでは難しい濃いメイクも、しっかりと落とすことができる便利な商品です。

しかし、洗い上がりの力が強すぎるクレンジングオイルの場合、肌が刺激に弱い人は、肌荒れや乾燥肌の原因になります。クレンジング剤の中でも、強い合成界面活性剤を使用していないものがありますので、肌が弱い人はそういうものを探しましょう。

洗浄力が高いクレンジングは、メイクを落とすために必要な時間が短くなり、その分だけ肌への負担が軽くなります。お肌に必要な水分が、クレンジングで失われてしまうことがあります。肌を乾燥させずにクレンジングをしたいならば、クレンジングジェルがおすすめです。にきびができていたり、お肌のコンディションがよくない人は、強いクレンジングは控えたほうがいいでしょう。

続いて、クレンジングジェルです。

クレンジングジェルは、弾力のあるテクスチャーでお肌に伸ばしやすく、余計な摩擦を抑えることができます。

クレンジングジェルには、水性と油性の2種類があり、水性は「オイルイン」と「オイルフリー」があります。
また、配合される界面活性剤もさまざまで、洗浄力も強いものから弱いものまであります。

水性のオイルフリータイプで優しい界面活性剤配合のクレンジングジェルは、敏感肌でも使えるクレンジング料です。

そんなクレンジングジェルなら、肌への刺激が少なく優しい使い心地なので、くすみが気になる時も使用することができます。

ただし、メイクを落とす力は油性のクレンジングジェルよりは弱いのがデメリット。
濃いメイクが落とし切れないこともあります。

だから、クレンジングジェルは上手に選ぶことがポイントです。


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