2018年08月

妊娠中は鉄分のサプリメントを摂取を!

2018年08月31日

妊娠中は鉄分のサプリメントを摂取を!



妊娠中は鉄分のサプリメントを摂取することも必要です。
妊娠中は、毎日の食事で摂取した栄養によって、赤ちゃんの体を作ります。

健康な赤ちゃんを出産するためにも、妊娠中はバランスのとれた食生活をするよう心がける必要があります。
しかし、普段の食事のこまごまとしたところまで気を使い続けることは、それほど簡単なことではありません。

妊娠の悩みがある女性

体が必要な栄養をサプリメントで補給することは、食事にかかる手間を省くことにつながります。
取り扱いに便利で、摂取したい栄養素を間違いなく得られることが、サプリメントのメリットです。

妊娠中の母親の体が必要な栄養素はいろいろとありますが、その一つに鉄分があります。
赤ちゃんに充分に酸素や栄養が運ばれるように血液全体の量が増えますが、赤血球の量は増えないため、貧血気味になりやすくなります。

妊娠中に、食事で得た栄養成分は、まずお腹の赤ちゃんへと送られています。
お腹の赤ちゃんは、育つために鉄分を必要としています。

そのため母体の鉄分が減少しやすくなります。
鉄分不足に陥ると、血液で運べる酸素量や栄養量が少なくなってしまいかねません。

鉄分不足に悩む女性

母親の貧血予防のためにも、鉄分は食事などからしっかり摂取しておくことが重要になってくるわけです。
まずは日々の食事で鉄分を補給しましょう。

かつお、小松菜、豚レバー、納豆などがありますが、どうしても足りないという時もあります。
鉄分サプリメントは、産科の医院で推奨しているものがある場合があります。

妊娠中に使うといいと言われている鉄分サプリメントも色々とありますので、調べてみるといいでしょう。
食べ物とサプリメントをしっかり摂って、元気な赤ちゃんを育てて下さいね。

乾燥肌のクレンジング料選びはここがポイント!

2018年08月25日

乾燥肌のクレンジング料選びはここがポイント!



肌が乾燥しているということは、外部刺激に弱い皮膚の状態にあるわけです。
掃除中に発生するダニやホコリはもちろん、紫外線や化学薬品にも過敏に反応してしまうでしょう。

そのようなお肌のバリア機能が低下してしまった乾燥肌のクレンジング料の選び方のポイントは、きちんと汚れを落としつつ保湿できることです。

乾燥肌のクレンジング料の選び方のポイントを教える女性

洗浄力が強すぎても肌に必要な皮脂を根こそぎ落としてしまいますし、汚れが沈着しても新たな皮膚炎を起こしかねません。
そこで今回は、乾燥肌のクレンジング料選びのポイントについて詳しく解説します。


1.鉱物油不使用でも摩擦を防げなければ乾燥肌は悪化する



肌に沈着しやすく、クレンジング後に洗顔をする必要さえある鉱物油入り化粧品…。
これは乾燥した皮膚に良くありませんね。

でも1つ注意しておきたいことがあります。
それは、鉱物油不使用でも指と肌との間に生じる摩擦を防げなければ、皮膚の乾燥は悪化するということです。

クレンジングを使う女性の手

そもそものクレンジングの種類に気を配ることが大切なのです。
リキッドタイプは避け、ミルクやジェルなどを導入しましょう。


2.乾燥肌のクレンジング料は効果を特定するのがおすすめ



皮膚が乾燥した状態にある時、クレンジング料選びの上で「シンプル・イズ・ベスト」という言葉を意識しましょう。

つまり、シミ・シワ・美白など多方面で効果がみられるクレンジング料を使うのではなく、あくまで乾燥肌専用の製品を選ぶべきです。

なぜなら、あらゆる肌荒れ症状をケアする化粧品を使うと、バリア機能の壊れた皮膚では、その成分自体に炎症を起こす恐れがあるからです。

あらゆる肌荒れに悩む女性

総合的に肌荒れのケアがなされるクレンジング料よりも、「負担をかけずに洗浄して保湿効果を見込める製品」に絞って選んだほうが、結果的に皮膚の乾燥は改善しやすいのです。

●乾燥肌専用のクレンジング料のおすすめ成分

・ホホバオイル
・オリーブオイル
・海泥(クレイ)
・アーチチョーク葉エキス

いずれも樹脂や植物の葉から摂取された成分で、天然由来なので乾燥した皮膚でも炎症を抑えてクレンジングすることができます。
このように、できるだけ肌にかかる負担を軽減しつつ、効果を特定したクレンジング料を選ぶことが重要です。

顔のくすみの改善にために

2018年08月19日

顔のくすみの改善にために



顔のくすみは、シミやシワと違って、自覚しにくい肌悩みではないでしょうか>

・なんだか肌が疲れてる
・顔色が良くない
・少し老けたかな?

と感じることはないでしょうか?

シミやシワが気になる女性

肌の透明感や明るさやツヤが失われたお肌が顔のくすみ。
肌がくすむと実年齢よりも老け込んだ印象を与るので嫌ですね。


1.くすみ対策はまず保湿ケア



そんなくすみの改善対策は、保湿をしっかり行うスキンケアが大切です。

30代、40代とエイジングが進むと乾燥が進んで、お肌がくすみがち。
キメが乱れた状態になりがちですね。

まずは、保湿化粧水や美容液、フェイスマスクなど肌の上から美容成分を与えることで、しっかりとくすみ対策を行いましょう。

保湿化粧水や美容液などを使う女性

そんな保湿化粧水や美容液、フェイスマスクは、セラミドやプロテオグリカンなど保湿力の高い化粧品成分が含まれたタイプがおすすめです。
また、アルコールなど刺激にある成分は控えましょう。


2.くすみ対策は血行促進も大切



しかし、スキンケアやエイジングケアだけでくすみ対策はできません。
スキンケアも大切ですが、血行不良があると肌は食べ物による栄養素が充分に届きません。

だから、血行促進対策も大切なのです。
フェイスマッサージなどで血行が促進するとくすみが改善します。

血色が良くくすみのない肌は、肌の下に流れる毛細血管の血液の色が透けて、ピンク見えます。
血行が悪く冷えが続くと、顔が青白かったり、くすんで見えるのでその違いが良くわかるでしょう。

血行がよくない女性

冷えで血行不良により血液やリンパの流れが滞ると肌のターンオーバーも遅れ、角質がごわごわになってさらにくすみが進みます。

そんな場合は、リンパの流れをスムーズにするフェイスマッサージを行いましょう。専用クリームなどもあるので、上手に活用してくださいね。

顔のくすみ対策は、スキンケアとフェイスマッサージで保湿と血行不良から解消の2つを意識していきましょう。